大阪本社プロジェクトデザイン部 西村和代
2005年大学卒業後、スポーツ・レジャー施設運営会社などで建築設計・建設マネジメント業務などに従事した後、2023年阪急CMに入社。建築コスト査定担当として、鉄道施設や文化施設、商業施設などの幅広い案件に従事。
どんな業務をされていますか
また印象に残っているエピソードはありますか
最近は、駅施設や、商業施設の改修案件における建築コスト査定業務を担当しています。見積内容の妥当性を評価する業務で、見積書や図面・施工計画書資料、現場調査等から数量と単価を精査して報告します。プロジェクトに付随しない査定業務は比較的1件あたりの業務期間が短いことが多く、様々な工事案件での経験を積むことが出来ます。
印象に残っているのは、見積書に学生時代に研究していた材料が記載されており、それが製品化されていると知ったときで、懐かしさと「この業界で長く働いてきた」という実感を覚えました。細かな作業の中にも学びと発見が多く、やりがいを感じています。
入社を決めたポイントは何でしたか?
また入社後に感じたギャップはありますか?
在宅勤務やフレックス制度など、柔軟な働き方が整っている点を決め手として入社しました。また、面接時点では時短勤務を希望していましたが、子どもの成長に合わせて時間だけでなく業務内容についても徐々に幅広くやっていきたいという希望についても理解いただけると感じました。制度を活用することで、予定より早くフルタイム勤務に移行することもできました。
事前に話を聞いていたこともあり大きなギャップはありませんでしたが、入社後に教育制度や資格取得支援、取得後のフォローなどの充実ぶりには驚きました。社内の情報共有も活発な印象を受けました。
仕事とプライベートを
どのように両立していますか?
フレックス制度を活用し、事務所に出勤する日は朝8時頃までに出社し、夕方は早めに退社することで家族との時間を確保しています。在宅勤務日は通勤時間が削減されるので、さらに早く業務を開始して前倒しすることで、子どもの習い事を見に行ったり、夕食の買い物や支度を一緒にしたりすることもあります。また、学校行事や通院などは、フレックスで出社・帰社時間の調整や短時間離席で対応しています。制度を利用しやすい雰囲気が社内にあり、業務次第ではありますが、平日でも比較的時間を作りやすい点が大きな助けになっています。
最後に
今後入社される方へメッセージをお願いします
私は子育て中ですが、周囲の理解と協力のもと、プライベートを大切にしつつ働き続けられています。子どもの成長とともに自分自身も経験を積み、成長し、今後も会社に貢献していきたいと考えています。仕事の相談はもちろん、子どものことなどプライベートなことにも温かく耳を傾けてくれる先輩・仲間がいる職場です。阪急CMで一緒に働けることを楽しみにしています。