大阪本社プロジェクトデザイン部 松木一真
2014年大学卒業後、建設コンサルタント会社で土木設計業務、発注者支援業務に従事し2024年に阪急CMへ入社。土木担当として大規模開発プロジェクトや新駅プロジェクトなどの案件を担当。
どんな業務をされていますか
また印象に残っているエピソードはありますか
主に土木系のCM業務や査定業務に携わっていますが、プロジェクトによっては必要に応じて土木・建築両分野の調和を図るため、建築PM・CM業務にも携わることもあります。
また、万博プロジェクトを担当した際は、今までに経験したことがないスケールで、参画当初は状況を全く理解できない場面もありました。しかし経験豊富な仲間たちに協力してもらいながら閉幕までやり切ることができ、自分の「幅」が広がったと感じます。人生に一度経験できるかどうかという、とても印象深いプロジェクトでした。
入社を決めたポイントは何でしたか?
また入社後に感じたギャップはありますか?
建設には様々なフェーズがありますが、阪急CMでは一連の工程に携わることができ、自身のスキルアップが望めると考え入社を決めました。
前職でも発注者支援業務に従事していたので、立場にはそこまで違いを感じてはいませんが、提案する内容の「幅」が想像していたものより広く、やりがいを感じています。また、阪急グループ以外の仕事も多く、さまざまなクライアントと仕事ができるといった面にはギャップを感じています。
仕事とプライベートを
どのように両立していますか?
阪急CMでは、フレックスタイム制度やテレワーク制度など、その他にも多様なツールを起用しながら従業員が働きやすい環境づくりが実施されているため、1日のタイムスケジュールの組みやすさや不要な時間の短縮が可能です。まだ小さい子供を持つ親としてはとても助かっており、「良いパパ」を保持しながら仕事面でも自分のやりたいことをバリバリできています。私は取得しませんでしたが、産休制度も充実しており男性の産休取得も可能です!
最後に今後阪急CMへの入社を
検討される方へメッセージをお願いします。
阪急CMでの仕事は、発注者の立場として設計や施工とは異なるアプローチから建設プロジェクトに関わります。発注者によってそれぞれニーズが異なり、提案する内容も様々です。設計や施工のように「形」を造るものではないですし、完全な正解がない仕事だと考えています。
ですが、正解がないからこそ自ら考え、行動し、提案していくことが求められ、その奥深さにこの仕事に面白さを感じています。
皆さんもぜひ一緒に、発注者の想いを「カタチ」にしていきましょう。