全ては発注者のために阪急CMは、お客様に寄り添い、成功へと導くパートナーです
平素より、阪急コンストラクション・マネジメントに格別のご支援とお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。心より厚く御礼申し上げます。
私たち阪急CMは、1996年、阪神大震災の傷跡が深く残る中、阪急電鉄の震災復興工事における適切な建設コスト管理を支援する目的で設立されました。それ以来、多くの民間企業様や地方自治体様をはじめとするお客様に支えられ、建設プロジェクトや建物に関する幅広い課題に対応する総合CM会社として成長を遂げてまいりました。
現在、社会は急速な変化と進化の渦中にあります。気候変動やエネルギー問題、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展、さらには多様な価値観や働き方の浸透など、私たちを取り巻く環境はますます複雑化しています。そのような状況下、建設プロジェクトにおいても従来の枠組みにとらわれない柔軟な発想と、次世代を見据えた持続可能なマネジメントが求められる時代となりました。
私たちは、阪急阪神東宝グループが長年培ってきた建物の建設や維持管理、街づくりに関するノウハウ、そしてこれまでに蓄積してきたデータと知見を最大限に活用し、新しい価値の創造に挑戦していきます。また、「全ては発注者のために」という理念を全社員が誠実に実践し、お客様に寄り添いながら、高品質なサービスを提供することで、お客様や社会が抱える課題解決に貢献することを使命としています。
私たち阪急CMは、これからも変化を恐れず、柔軟な発想と誠実な姿勢をもって、時代のニーズに応え続けます。お客様と共に未来を創造するソリューションパートナーとして、さらなる成長を目指して邁進してまいります。今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 井坂 博一