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商業施設

商業施設の建築プロジェクトにおいては、MDコンセプトを活かしつつ、建設コストをできるだけ縮減することが成功の鍵となります。無理のないコスト縮減のためには、設計初期段階からコストターゲットを適切に設定し、うまくコントロールする必要があります。また商業施設としての魅力(集客、テナントリーシングの両面において)を向上させるために、商環境に必要な要素・魅力UPのポイントを理解し、設計監修、改善提案をすることも重要です。弊社には、阪急電鉄グループで多くの商業施設の計画・運営をしてきたノウハウがあります。また、商業施設設計経験の豊富な専門スタッフも揃えており、商業施設の計画・工事発注・工事あらゆるフェーズで様々なサポートができます。

対応可能プロジェクト

対応可能プロジェクト 業務メニュー
  • 商業施設(SC)新築計画
  • 商業施設(SC)リニューアル計画
    共用部内装全面リニューアル、各種設備更新(電気、空調、給排水衛生、防災、昇降機等)、外装改修、テナント区画変更を伴うリニューアル
>コンストラクション・マネジメント(CM)業務
  • 建物劣化状況、遵法性の調査
  • CAPEX(将来に必要な修繕費)の算出
>建物診断・中期修繕計画立案
  • 建物管理費の最適化(警備・清掃・設備管理)
>建物管理費削減支援業務

プロジェクト例

「商業施設 共用部全面リニューアル計画に関するコンストラクション・マネジメント業務」 (一例)

1企画段階
  • プロジェクト目的の明確化
  • プロジェクト基本計画書の作成
  • 設計与条件の整理。発注者の要求事項のとりまとめ、MDコンセプトの改善提案、環境デザイン方針提案
  • 建物調査診断
  • 設備修繕項目リスト作成
  • 工事費概算・予算作成支援
  • マスタースケジュール立案

2設計者選定段階
  • 設計者選定マネジメント(プロポーザルコンペを開催)
  • ローリング計画策定(商業施設営業中の工事のため)
  • 工事区分表の作成

3設計段階
  • 設計者の設計業務に関するモニタリング。発注者要望との整合性の確認、商業施設運営管理上の問題点確認、法適合、スケジュール、施工性の確認、VE提案、概算工事費策定マネジメント
  • 工事費概算・予算管理支援

4施工者選定段階
  • 施工者選定スケジュール作成
  • 施工者選定マネジメント。入札要項書作成、入札審査支援、予算調整のための設計変更・VE提案、契約工事費内訳の確認
  • 種什器備品(FF&E)等調達マネジメント

5工事段階
  • 工事進捗のモニタリング
  • モノ決めに関する意思決定支援
  • 設計変更に伴う精算工事費査定
  • 発注者検収支援

6開業準備段階
  • 什器備品の納品検収支援
  • 別途工事のモニタリング
  • 検収支援

事例紹介

アジア太平洋トレードセンター 施設管理費の最適化
梅田阪急ビル 建替工事
 
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